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今月のインタビュー

フレンズコンサルティング社会保険労務士法人 / 山田 順一朗先生

山田 順一朗先生
  • 事務所名
  • フレンズコンサルティング社会保険労務士法人
  • 業種
  • 行政書士,社会保険労務士
  • 住所
  • 東京都文京区本郷4-12-16 トーア文京102号
  • TEL
  • 03-3868-0782
  • 営業時間
  • 9:30~18:00

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業務内容についてお聞かせください

社労士の他、行政書士も複数抱える当事務所の「売り」は、広範な雇用・労務問題への対応力とノウハウ、15年の業界経験による相談応答力および事務処理の的確さ、つまり安心感です。
それに業歴が比較的長いベテランでありながら私は40歳前半ですから、職員と共にフットワーク軽く対応しています。

業務の柱は、就業規則作成を基礎にして醸成するトラブルのない円滑な職場環境の形成について、社長と一緒に悩み、脳みそから汗を流すことです。

お客様の規模は、零細企業から東証上場企業まで様々で数は数百社。
業種は洋服、仏壇、スーパー、通信販売などの小売業、印刷物、衣料、機械部品など製造業、ホームページ作成、ソフトウエア開発などIT系の事業、外食チェーン、ビルメンテナンス、広告代理店、人材派遣、出版、為替取引などサービス業の他、幅広い業種に渡ります。
特に最近は、ホームページ作成、ソフトウエア開発などIT系の企業様とのお付き合いが多くなっています。

事務所の雰囲気や在籍スタッフについてお聞かせください

当事務所の朝は、元気なあいさつと一斉の掃除から始まります。
それが終わると業務への緊張感を維持しつつも和気あいあいとやっています。
この雰囲気は、現在の法人在籍者全員が社労士の資格者であることもあり、各人が専門家としての自負を感じつつプロとして責任のある仕事をこなしている自信の表れではないかと思っています。
また私を含めて2名が行政書士の有資格者でもあります。事務所所内勉強会も行っており、プロとして互いに高め合っていける事務所であり続けたいと思っています。

お仕事やお客様に接するにあたり、大切にされていることはございますか?

「トップとの対話」と「現場の把握」です。変革すべきポイントは社長の中または現場にありますので、
トップと専門家が膝突き合せて対話する中で問題の芽を探し出す作業が必要になり、このプロセスが雇用管理や労働法に関する経営者としてのスキルアップの機会にもなってきます。
ここで労務知識に触れた社長は自信を持って社員や行政に対応でき、組織防衛に役立つ一定の力を身につけることになります。

先生は、この職業をどいうった経緯でご選択されたのですか?

大学卒業後は百貨店に入社し、ハンドバックやパンスト、または海外ブランドショップなどの売り場管理を担当しましたが、ある時目にした国家資格講座の受講案内で初めて「社会保険労務士」という資格を知りました。
この試験はなかなか難しいものの、高度な専門性を持って企業の労務管理を支える仕事であることなどが分かり、関心を寄せるようになりました。
将来社労士として独立開業すると誓った私は、実務習得と試験勉強のために社労士事務所へ転職しました。
そこで就業規則の策定を軸にした企業の雇用環境整備の仕事にのめり込んでいくうちに、気が付くと10年間も勤め、この間に150社超の労務管理に関与する経験を積みました。

最後に、このインタビュー記事をご覧になっているお客様へメッセージをお願いします。

極論すると、会社は「社長」だと考えています。社長の言葉一つで社員の動きが大きく違ってきます。
我々は労務に関する事務処理だけでなく、社長が行く道を決めるための知恵袋として、また重要な決定関し常に孤独な存在である社長の相談役としてお役に立ちたいと思っています。
会社と経営者が幸せになる道を社長と一緒に探します。

山田 順一朗先生ありがとうございました。

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